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エコを意識した企業向けのノベルティは?エコはブランディングに欠かせない?!

2015/02/16


ill_041_xs企業は環境、社会貢献、健康に配慮した商品、サービスを提供することが求められます。

特に、我が国日本では、品質に対しとても厳しい国民性です。(世界一厳しい?!)

昨今の食品業界の異物混入問題は、良い例です。そのような企業の努力もあり、日本の製品等は品質が良いという評価にもつながっているのでしょう。

そのような国民性からみて「販促品」「ノベルティ」はどのように感じられているのでしょうか?

まずは、単純に「もらってうれしい!」「ラッキー」という気持ちがあるでしょうか?

しかし、販促品は、使い捨て的な利用もあり、バラマキ的なものは、マイナスイメージもあります。

そのような現状で、もう一つ、意識が増えてるのが「エコ意識」と考えています。ノベルティも配るだけ、ブランディングだけではなく、「エコ」を。

弊社の提供する商品のなかで、ブランディングにもつながるノベルティでエコを意識した商品を紹介いたします。

 

 

デジタルモノは、そもそもエコ?!

そもそも論ですが、デジタルで製品は、原料が希少なものがあったりエコなのだろうかと「?」がつかれている方もいるかと考えます。

私は、現代のデジタルもので下記の項目を満たせばエコといってよいのではないかなと考えます。

  • 何度でも使える。(=使い捨てではない。)
  • 素材の選択が環境を配慮。(例:間伐材の利用等)
  • ノバルティでエコを使い啓蒙活動に。
  • そのノベルティ自体の機能がエコ的である。

上記のような条件を一つ以上満たせばエコに配慮してると入れると思います。

ノベルティにまで、エコに配慮となると会社のイメージUPにもつながります。

ここにまで、気を使っている企業の製品は、環境に配慮したクリーンなエコ商品だろうと。消費者にアピールできます。

ノベルティでエコを行うメリット・デメリット。

では、エコを意識してノベルティを作ろうとなったとして、まずは、メリット、デメリットを明確に理解することが重要です。

【メリット】

  • 企業イメージのUP(ブランディング)
  • エコ意識の高い方からの共感
  • エコに関する意識の高い方へのターゲティング
  • 物持ちがいいので、ブランディング効果も期待できる
  • 地域貢献に繋がる

【デメリット】

  • ロットの単価が高め
  • ノベルティ企画の商品の選択肢が少なくなる
  • 全体へのマーケティングは不向き
  • ばらまき型の販促品には向かない。

エコで、ノベルティ販促を行う場合は、企業イメージUP、浸透、エコを意識した方へのプッシュが向いているといえます。

現代の社会では、環境に配慮することも企業に厳しく求められる時代になってきていますので、徹底している姿勢を見せられます。

エコノベルティに適したターゲットは?

メリットでも述べたように、現在は、健康、エコに関心の高い層は増えてきております。

エコを意識している方は、性別年齢問わず。

エコを基準で商品購入を選択しています。

なので、そこをアピールすることにより「エコ」というセグメント(くくり)を作りあげることが可能です。

エコを優先する方をターゲットととして作りだせます。

先日、TVで、無印良品のNY店が、スーパーセールに合わせ、エコバックを作り関心を持たせる話が放送されていました。

まさに、エコ意識のある方をターゲティングにしています。

※そのエコバックはノベルティではなく販売です。

また、エコ意識の高い方は、値段の安い高いではなく、エコであることを基準に商品を購入します。良いもの(高品質)を提供している会社にはよりあいます。

モバイルバッテリーがエコ商品!?

当社、3RSPの現状のノベルティ製品のなかで一番エコであるといえるのは、モバイルバッテリーです。

何度でも使える!(リーピート、使い捨てではない)のが魅力です。

コンビニなどで使い捨てのバッテリーは、かなりの無駄です。しかも高い、、、。

それを考えると、互換性があるモバイルバッテリーは長く使うこともでき物持ちが良いのでエコです。

もらった方も喜んでくれるのでとても良いノベルティ製品です。

>>モバイルバッテリー商品一覧

 

 ■エコノベルティについてまとめ。

ノベルティにエコの要素を取り入れることは、企業のイメージUPに繋がる。

エコでノベルティを作る場合は、通常のノベルティよりコストがかかかる。

また、持ち運び型の商品なら露出の機会が多くブランディング、宣伝効果もある。

エコ好きな人は、その価値を話したり、シェアしてくれる。広報にも。


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